ロコモ

ロコモ

ロコモとは??予防の方法とは?そして、中年期からやっておくことと予防になることは???自分の体は1つだけですから、しっかりメンテナンスしてあげれば晩年期も楽しく過ごせるわけですね。

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ロコモとは

ロコモティブシンドロームの略ですね。
運動器症候群とも言います。メタボの次の国民病とも言われています。

年をとって、体を動かす骨や筋肉、腱などが衰えてくるため
運動機能が著しく落ちるてしまいます。

これによって、生活の質(クオリティ・オブ・ライフ)が落ち、
自分でできることが少なくなり、最終的には介護が必要となるのです。

運動機能が落ちるのが、実際に起きるのは晩年期ですが、
これを防ぐためには、中年になった頃から、しっかり取り組んでおく必要があります。

特に、40代になったら意識しておく必要があります。

ロコモ予防

ではどのようにして予防するのがいいのでしょうか?

これは実は簡単です。

「歩くこと」

これです。もともと人類は長距離歩くように進化しています。
しかし、文明の発達で、歩くことが少なくなっているのです。

歩くと、下半身ばかりではなく、
上半身も鍛えられます。意外に全身運動なのです。

なにも、無理をして歩く必要はありません。

駅の階段をエスカレーターではなく、階段を使う。
2階、3階くらいまではエレベーター使わない。

といった心がけだけでたくさん歩けますよね。
これで、予防ができるので意識して歩きましょう。

ロコモ 対策

散歩、ストレッチが対策としてあげられます。
一方で、やらないほうがいいこともあります。

実は、大きく2つのことがあります。

まずは、暴飲暴食そして、偏った食生活。
これをしているとメタボになりやすいのです。
メタボになると、当然関節に負担がかかります。

ひざ、腰、足首などを痛めやすいのです。
高齢になってからその痛めた関節が悪化して、ロコモになるのです。

そう、メタボ予防がロコモ予防になるのです。

もう一つは意外なことだと思います。
同じような姿勢を繰り返し行う。
激しすぎる運動をする。

同じような姿勢で腰を痛めたりすると同じ事になります。
激しいスポーツで怪我をしてそれがひどくなる。

対策の基本は、普段使いすぎているところはしっかりケアし、
普段使わないところは、しっかり動かすのが大事です。

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